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バックカントリー高鷲 よくある質問

バックカントリー経験がなくても参加できますか?

毎年新しく参加される多くの方がバックカントリー経験はありません。当社が運営するバックカントリー高鷲は、経験のない方も参加いただけるレベルですのでご安心ください。

どれくらいの滑走技術が必要ですか?

スノーコンディションによって要求される技術レベルは変わりますが、スキー、スノーボード共に少なくとも2級程度の技術レベルは必要です。1級レベルだから自由自在に滑れるなどという保障はできませんが、新雪、深雪、湿雪、クラストなどバックカントリーの雪質は千変万化でしますので、雪質によっては初中級者の方は転倒ばかりして、まったく滑れないというこが多いのが現実です。

「滑走技術に不足が認められる場合、ツアー参加をご遠慮いただくことがあります。」とありますが、誰がどのように判断するのですか?

できる限り多くの方にバックカントリーの魅力を知っていただきたいのですが、そのためには相応の技術が必要です。この判断は、担当ガイドが足慣らしのときに滑りを確認して決断します。判断の基準は、ゲレンデ内をスピードコントロールしながらスムーズに滑り降りているかということです。圧雪されたゲレンデで頻繁に転倒する方では、不整地のバックカントリーは滑れないと判断します。

私はボーダー、友人はスキーヤーなのですが、一緒に滑れるのでしょうか?

一緒に滑れますから安心してください。グループ参加の方にはスキーヤー、ボーダーの方が混じっていることは多いですヨ。

長板と短い板はどちらが滑りやすいでしょうか?スキーの場合はどうでしょうか?

基本的には、スノーボードもスキーも浮力が大きいほど滑りやすいでしょう。長短2種類の板をお持ちなら長い板がおすすめです。スキーはミドルファットスキーやファットスキーが新雪時にはグッドです。

バックカントリー用具を持っていないのですが、レンタルはありますか?

パワーゾーンBackcountry Deskでは、バックカントリーに必要なスノーシュー、伸縮ポール、バックパック、ビーコンなどのレンタル用具を揃えています。スキーやスノーボード、ブーツのレンタルは高鷲スノーパークのレンタルコーナーでお取り扱いしています。

バックパック(ザック)はどんなものがいいですか?ディパックは使えませんか?

ハイクアップはすべての荷物を背負って登ります。手に持って登るのは非常に疲れます。そのため、ご自分のスキーやスノーボードのしっかりと装着できるバックパックが必要となります。ディパックは板が装着できませんし、滑走時のバランスが悪いためご使用をおすすめできません。さらにパックの背面の長さとご自身の背中の長さがフィットしているものが疲れにくく滑走時のバランスが良くなります。

ゲレンデ用のスキー(板)しかないのですが参加できますか?

ショートスキーやファンスキーといった短い板でなければゲレンデ用の板で参加OKです。
短い板では新雪や深雪では埋もれてしまいコントロールできないことが多いのです。ただゲレンデ用の板の場合には、ハイクアップするためにスノーシューが必要です。

ビーコンは必要ですか?

雪崩に埋没してしまった人を捜索するにはビーコンがないと早期発見は困難。ビーコンはバックカントリーを愉しむ際の必需品です。これ以外に、埋没した仲間を掘り出すためにはシャベルとプローブ(ゾンデ)が必要です。

バックカントリーの昼食ですが、どんなものがいいのですか?

気温や天候によって水気の多い「おにぎり」などは冷たくなり食べづらいのが事実です。チョコレートやパンなど、いつでもどこでも食べられるものがおすすめです。また、ポットに温かな飲み物があるといいですね。ペットボトルに入った飲み物はシャーベット状に凍ってしまうこともあります。

ガイドはガスコンロを持っているとのこと。ツアー中にお湯を戴けますか?

ガイドは、できれば温かな飲み物をサービスするためにガスコンロを持参します。が、例えばカップ麺に使用する大量のお湯を全員の方に提供するということは困難です。当日の参加者が少人数の場合にはご希望にお応えできますが、お約束できるものではありません。